ISSJ Learning Method

ISSJでは、机に座って先生の話を聞く、そんな授業は一切ありません。

ISSJの生徒たちはクラスメート同士で共通の時間割を持ちません。生徒のスケジュールは、各々のサイエンスリサーチプロジェクトが中心です。Research projectの合間に選択したworkshopを受講しますが、必修科目や単位 のための一方通行の集団授業は一切ありません。生徒は自らのプロジェクトに必要な分野、自らの興味の対象分野から選択したワークショップを受講します。

01Research Project based learning

全ての生徒が絶えず従事します。自らの興味をもとにISSJメンターのアドバイスのもとテーマ設定を行い、必要に応じ外部の研究機関と共同してプロジェクトを進め外部に発表を行います。ISSJの生徒の学びの中心となる時間です。

02hypothesis based Workshops

生徒のプロジェクトに必要とされる多くの分野のworkshopが用意され、生徒が自ら選択します。また芸術、倫理・哲学等の教養分野のworkshopも数多く用意されます。生徒の プロジェクトとは直接関係のない分野の知識や方法論、芸術、倫理・哲学など 教養分野、プレゼンテーション練習でのworkshop経験が生徒のプロジェクトに新しい展開と深みを与えます。全てのworkshopにおいて絶えず生徒が自ら仮説を持つことを徹底します。

03learning Anywhere/Anytime

ISSJのworkshopの多くはオンラインで提供されます。このうち、一方的な知識の伝達に関しては生徒が同じ時間に同じ場所で集まる必要は全くありません。自らが好きな時に、好きな場所で受講します。

04Presentation Anywhere/Anytime

ISSJ が最も力を入れるのが「伝えられる」ということ。自らの研究を他者に伝えることは、人を巻き込み、研 究を継続・拡大させることにつながります。全ての授業で必ず生徒にプレゼンテーションを課します。また、すべての課題レポートで、レポート内容を要約したプレゼンテーション動画の提出を必須とします。