About us

あいさつ

科学技術を武器に世界の課題を解決し、新たな世界を創造する変革者(Innovator)を輩出する

我々は生徒が自由に自らの興味に没頭し、個々の能力と可能性を伸ばせる場所を創ります。そこで学んだ生徒達は将来人類が抱える課題を解決し、新たな発見・発明を成し遂げます。それにより「今日はどんな面白いことがあるだろうか」という希望と「よし、やってやろう」という積極性に満ちた世界を創りたい、これがInternational School of Science設立プロジェクトを開始した理由です。

2017年8月に、昨年・一昨年に引き続き学校設立準備として、また我々が現段階で高校生に提供できるものを提供する目的で11日間の宿泊型サマースクールを行いました。

日本国内の中学生・高校生7名に加え、海外から28名が参加し、国内外の第一線で活躍する研究者の授業を受け、また実習に取り組みました。本格的な授業やワークショップに加え、毎日深夜までグループディスカッションを重ね最終日のプレゼンテーションに臨みました。

生徒はサイエンスという人類の共通言語を用い討議し、時には衝突し、行き詰まり、そして問題事を粘り強く解きほぐし、それを真摯な姿勢で他者に伝えるというプロセスを濃密な時間の中経験しました。

これまでの時代、課題解決へ向かう羅針盤を持つ人や、解決への道案内が出来る人が重宝されました。しかし、今の10代が今後生きる時代にはそもそも案内すべき道がありません。道が見えないのではなく、道がそもそもないのです。そんな時代に必要となるのは、道を新しく創る能力です。道なきところに道を作り出し社会を前進させる能力です。今回 International School of Science –Summer School 2017 Program に参加した生徒が得た知識、経験は、今後彼らが新たな道を創りだすためのエンジンとなることを確信しています。

ISSJでの学びが生徒を変え、生徒が世界をより良く、そしてよりワクワクするものに変える。
そこに向かうISSJの活動を、そしてそこで学ぶ生徒達を今後も見守っていただけますと幸甚です。

 

International School of Science 設立プロジェクト
代表 野村竜一

 

Member


Ryuichi “Richie” Nomura

Representative


Takeshi Kinugawa

Project Leader


Masayuki Sorata

Project Manager


Clarlotte Evans

Head of teachers


Yoshifumi Komasa

Curriculum Coordinator


Taizo Son


Gaku Nagashima


Motoko Hasegawa

 

協賛企業一覧

 

アドバイザリーボード

石戸 奈々子NPO法人CANVAS 理事長
一木 広治株式会社ヘッドライン代表取締役 / 2020 年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会事業・広報アドバイザー
海老根 智仁デジタルハリウッド大学・BBT 教授/株式会社モブキャスト取締役最高顧問 / 株式会社レジェンド・パートナーズ代表取締役会長
桑原 克己AIC.NZ.LTD 代表取締役 / 株式会社鴎州コーポレーション専務取締役
佐藤 昌宏デジタルハリウッド大学教授
杉山 知之デジタルハリウッド大学学長
高橋 修一郎株式会社リバネス代表取締役社長COO
竹川 隆司Viling Holdings Pte.代表取締役 / 一般社団法人IMPACT Foundation Japan
滝村 雅晴株式会社ビストロパパ代表取締役 / パパ料理研究家 / 内閣府食育推進会議専門委員 / 大正大学客員教授
坪谷 ニュウエル 郁子国際バカロレア機構アジア太平洋地区委員 / 世界で生きる教育支援財団理事長
鳥居 健介公文教育研究会経営企画室リーダー
中村 伊知哉慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授
野崎 智成一般財団法人活育教育財団代表理事
水永 将志スター・マイカ株式会社 代表取締役社長
山口 紀夫株式会社LCA 代表取締役 / LCA国際小学校校長/LCAインターナショナルプリスクール校長