サイエンス高校を 2020年に
ワクワクを、未来へ

2020年 新しい高校を

世界中で新たな価値を生み続ける 研究者・技術者の卵を輩出します

サイエンスに国境はありません。とある研究者が生み出した発見や技術は、世界中で注目され、世界中で応用され、世界中の人々の生活を豊かにします。この学校の設立目的は、世界中のどこであっても通用する研究者・技術者の卵を輩出することです。人生でもっとも感性が豊かな時期に、世界中のどこにいっても通用する目(視野)と頭(知識・思考力)と心(感性)を鍛えます。

サイエンス

ISSJでは、単純に数学や物理が得意になることを目指にしているわけではありません。

私たちの身の回りでは、自動車、コンピューター、食品、通信機器、ロケット、薬品など多くの物事にサイエンスが応用され、暮らしを豊かにしています。

科学技術には、夢をカタチにする力があります。そして、未来をデザインし、実現する最も有力な武器となります。

ISSJでは、この世の中に何が必要かを考え、その解決方法となる技術を模索し、自らの手で創り、第一歩を踏み出せる人材育成を目指します。

ISSJでは留学生を多く迎え入れます。また全寮制とすることで日本全国から募集を行い、様々な環境で育った生徒を幅広く受け入れます。いかなる生徒もそれぞれ異なる価値観を持ち、また違う価値観を持ち続けることを許容し、尊重し、認め合うことがISSJの根源となる校訓です。

「ごちゃ混ぜ」の環境は、どんな教材よりも、どんな教師よりも生徒が多様な世界を知ること、そしてひいて己自身を知ることを助けます。ISSJにおいて、生徒を最も成長させるのは、世界から呼び集められる優秀な教師陣だけではなく、「お互い違うからこそ良い」ということを認め合える環境なのです。

International School of Science (ISSJ )とは

各国生徒との切磋琢磨 Summer School

大学教授や第一線の科学者による講義
世界中から集まった仲間との出会い
異なるバックグランドを持つ人間同士が一週間の集団生活をすることで、 チームワークやリーダーシップのあり方、言葉や文化の違い、同世代ならではの問題意識、 これからの社会の在り方など徹底的に議論できる時間と場所を提供します。 一生の友達に出会えるかけがえのない体験が待っています。

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サマースクール2016 開催概要

概要

期間 2016年8月3日(水) − 8月9日(火)
場所 横須賀リサーチパーク
宿泊 横須賀リサーチパーク内ホテル ホテルYRP
対象 14歳ー17歳 (中学3年〜高校2年)
募集人数 50名
費用 15万円(税・宿泊・授業・食事・保険 込)
参加資格 ・英語での授業に参加できること
・開催場所まで来られること(交通費自己負担)
・全授業に出席できること
・学ぶ意欲を持っていること
奨学金 全費用免除/授業料のみ免除(10万円)
申込後、動画プレゼンテーションおよび推薦状による審査
*奨学金は会場までの渡航費、参加費の支出が困難であり、かつ受給者の参加が他の生徒に多大なる好影響があると認められる生徒が対象となります。 渡航費用負担軽減を目的としている為、日本在住の生徒への奨学金支給者は上限1名〜2名の予定です。
主催 International School of Science設立プロジェクト (ISSJ) 活育教育財団

写真 大

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参加者の感想

2015年サマースクールに参加
Emotion without action is irrelevant. This is the famous word of Jody Williams, the first coordinator of ICBL ― International Campaign to Ban Landmines. ISS made me realize the importance of taking action. Before this program, I have never been lectured about science through foreign languages. Also, I have never studied with foreign friends. So, ISS was very challenging for me. However, I was finally able to get two precious things, the true understanding for English and the true relationships over national origins. ISS taught me English is not to learn but to use. In Japanese educational system, English is not more than what to learn, and there are few opportunities to utilize it, simulating everyday life. I could touch real English world through many awesome lectures of cutting edge science. Another harvest of ISS is the relationships over nations. Talented students from many countries participated in ISS, Japan, Philippine, Singapore and Indonesia. We could share our original cultures and fashions. I’ m sure that our bonds must be kept forever and become so meaningful in the future. Finally, I’d like to say thank you for every person, teacher and friend, making ISS so meaningful for me. Tomoaki Masuda, Japan
I really enjoyed the summer camp. It was a way for me to not only extend friendships across the world but also to extend my knowledge. The lectured delved on really interesting topics that we would not be taught in school and really piqued my interest in many topics.
The entire arrangement was extremely hospitable as well.
The food was good, the hotel was comfortable and we did not have to worry about anything. I also loved the people and the friends I made there. It was amazing to see a diversity of cultures come together to celebrate the achievement of science.
VanshiqaAgrawai, Singapore

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